◆ No, 16
◆ 氏名:xxxx
◆ 日付:2002.12.12(木) 21:59
◆ アクセス:1251

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  ◆ 題名: 図書館で少年ジャンプ英語版の定期購読を  

2002/11/28

少年ジャンプ英語版が米国で発刊されました。
たかが・・・という大人もおられましょうが、(双方の環境で若者時代実体験の感覚とし
て尚更)ひとつの変換点・一大エポックトライとも言えます。

この機に愛川町図書館でも独自に複数冊定期購読で備えたらいかがでしょうか?
定期購読案内サイト https://mail.viz.com/subscription/

全国的に図書館のあり方が問われて久しい問題があります。
利用者要求度に合わせて新刊ベストセラーを不満のないよう大量に仕入れる運営がサービ
ス主流の一方で、売り上げや印税を圧迫するただ貸し貸本業ではないかという問題提起に
も晒されている実情と思います。図書館にどういう蔵書を備えるか、それは図書館運営者
の感性であると共に、いつも住民の話題にのぼっていることも大切と思います。

たかが本来コミックですが、変に構えない・市場本位の・さりげない「生きた英語の教
材」価値として大人たちにも十分な説得力があると思います。
こういう、子供自身では手に入りにくい、しかし時の話題本ひとつでも図書館の感性ひと
つ、少年少女の足が図書館に向くことが多くなれば、と。

愛川町XXXX
XXXX (xx)xxx
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